A SMALL BOOK, A QUIET CHANGE
何気ない一日が、
自分だけの物語に
なるまで。
大きな決意より、今日の小さな一文を。
自分のペースで、日々を残してみませんか。
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日々の
記録
14日間の実践ガイド
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どの言語版にも、本文・ワークブック・テンプレートを収録しています。
ABOUT THE BOOK
上手に書けなくても、
残したい一日がある。
記録を始めたいけれど、何から書けばよいかわからないあなたへ。日常から一場面を選び、感情、仕事、人との関わりを書き、休んだあとに戻る方法を紹介します。12章を読み、14日間のワークブックで実際に書いてみましょう。
本文の記録は説明のための例です。自分の暮らしとペースに合う方法を選んでください。
INSIDE THE BOOK
一章ずつ、少しずつ、自分らしく。
CHAPTER 01 · FREE TO READ
記録は、上手に書くことではない
白いページの前で立ち止まっているあなたへ
新しいノートを開いた日を思い出してください。最初の一行くらいは上手に書きたくて、ペンを持っては置く。今日は特別なことがなかった気もする。そうして、白いページを閉じてしまうことがあります。
けれど、記録は特別な一日だったと証明するためのものではありません。少し立ち止まり、自分が何を見て、どう感じたかを振り返ることです。立派な文章より、自分にわかる文章を先に置いてみましょう。
今朝のコーヒーが少し苦かったこと。バスの窓から見えた空が澄んでいたこと。先延ばしにしていた連絡をようやく送ったこと。そんな小さな場面が一つあれば、始めるには十分です。一日全体を要約しなくてもかまいません。
たとえば、こんなふうに書けます。「昼食のあと、一人で少し歩いた。風は冷たかったけれど、戻るころには頭が軽くなっていた。明日も十分くらい外に出たい。」出来事、気持ち、小さな願いが三文に収まっています。
人に見せる文章でなければ、説明をすべて整える必要はありません。自分にしかわからない名前、不器用な表現、途中で終わった考えがあっても大丈夫です。最初の読者は今日の自分、次の読者は時間がたったあとの自分です。
一日が終わる前に、心に残った場面を一つ選びましょう。何があったかと、そのときの気持ちを一文ずつ。もっと書きたければ続け、終えたければそこで閉じてください。記録は完璧な最初の一文ではなく、今書ける小さな一文から始まります。
心に残った場面と、そのときの気持ちを一文ずつ書いてみましょう。
YOUR NEXT CHAPTER
読んで、書いて、
自分の記録に。
一日一つの問いに答えてみましょう。
ワークブックとテンプレートは印刷して使えます。
- 本文12章
- 記入例付きの14日間ワークブック
- 繰り返し使えるテンプレート5種
- 韓国語・日本語・米国英語のPDF 各37ページ
発売準備中 · 現在、決済は受け付けていません
A FEW QUESTIONS
読む前に、よくある質問。
今すぐ購入できますか?+
現在は発売準備中です。このページでは本の紹介と無料の第1章を公開しています。決済はまだ受け付けていません。
言語ごとに購入する必要がありますか?+
予定価格の¥2,400は、韓国語・日本語・米国英語のPDFをすべて含むセット価格です。日本向けの予定価格で、現在は決済を受け付けていません。
ワークブックはどう使いますか?+
印刷した空欄に手で書くか、テキストのテンプレートをメモアプリにコピーして使います。PDF内に直接入力する電子フォームではありません。